ABOUT AUSSIE LAMB オージー・ラムについて
日本で最も食べられている羊肉「オージー・ラム」。国内で流通するラム肉の70%がオーストラリア産で、他国産や国産品を圧倒しています。
オージー・ラムとは?
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Answer.
オージー・ラムとは、
「オーストラリア産仔羊肉」のこと「オージー」とは「オーストラリアの」を意味する愛称。なので「オージー・ラム」とは「生後1年未満のオーストラリア産羊肉」の総称となります。
自然豊かなオーストラリアの地で育ったオージー・ラムは、クセが少なく、やわらかな味わいが特徴です。また、羊肉は宗教や民族を問わないグローバルフードという観点から、世界中のレストランや家庭で広く親しまれています。
オージー・ラムの特徴
オージー・ラムは、他の生産国のラムと比べて、
味や大きさなどに特徴があると言われています。※
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1
牧草主体で育つため、
脂が比較的あっさりしている広大な牧草地で放牧されて育つことが多いので、穀物肥育が多い国と比べて脂のくどさが少なく、羊特有の臭みも少ないと言われています。
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生産量が多く、
サイズや品質が安定しているオーストラリアは世界最大の羊肉輸出国です。大規模な牧場と管理された生産体制により、サイズや品質が比較的そろった羊肉が供給されています。
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肉の味を引き出すために、
他国よりも大きく育てる他の国では通常4〜8ヵ月で出荷されるところを、オーストラリアのラム肉は6〜10ヵ月で出荷。大きいので食べ応えがあるのも特徴です。
※羊の個体差や飼養環境、季節などによって微妙に変動します。
オージー・ラムの品種
現在のオーストラリアでは「二元交配(セカンドクロス)」が主流となり、
世界ではプライムラム(最高のラム肉)という位置づけで人気です。
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オージー・ラムの主な品種
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オージー・ラムの生産状況
SUSTAINABILITY オージー・ラムのサステナビリティ(持続可能性)
毛(ウール)は衣服に。皮は皮革製品に。肉は食品に。昔から「捨てるところがない」と評価され、人類最古の家畜とも言われている羊は、サステナブルな食肉の代表格です。オージー・ラムはこのような資源・産業としての循環だけでなく、さらに環境の循環や社会課題にも向き合っています。
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アニマルウェルフェア(動物福祉)
エシカル消費(倫理的消費)の推進とともに、世界標準になろうとしているアニマルウェルフェア。オージー・ラムは、羊の誕生から死を迎えるまでの間、ストレスを少なく、健康的な暮らしができる飼育方法を目指す畜産の在り方に配慮して生産されています。
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カーボンニュートラル2030
オージー・ラム&ラムの生産者団体である「Meat & Livestock Australia」を含む、オーストラリアの畜産業界は、政府機関なども巻き込んで、2030年までに温室効果ガス純排出量ゼロを目指す「CN30イニシアティブ」を立ち上げました。